期間:2009年11月8日〜2011年3月1日
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長らくお付き合いありがとうございました。
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この場所は望んだ景色じゃない
ずっと考えて、一所懸命に悩んで、何も手に付かない程の後悔を繰り返して。でも願ったことは叶わない。必死に隠したせいで、誰も手を差し伸べてはくれなかった。
自分が嫌いで、これ以上嫌いたくないから汚すのをためらって。そして綺麗なままの足跡をみて自己嫌悪に陥って。泥まみれの人を嘲い、羨望の眼差しで見つめる
分かってくれとは言わないが、沈めた心を掬いあげてほしかった。この井戸の水を汲んでほしかった。手の平一杯で救えるちっぽけなものだった
寒くて寒くて凍えそうだ。きっと向こう岸の森は暖かかったんだろう。でも泳げないから膝を抱えて泣いた。誰かが齎してくれるのを待っていた。月が綺麗だった
太陽が嫌いだった。でも太陽はずっと照らしてくれた。次第に太陽を好きになった。でも太陽に手を伸ばしても届かなかった。背伸びをしても見てはくれなかった。太陽に近づきたかった。受け入れてはくれないけれど、太陽はまだ温もりをくれていた。
最近「心霊探偵八雲」シリーズを読んでいます。
借り物だから月末に返さなきゃいけないんだけど、まだ全然読みきれていない。
ゆっくり読んでいる場合じゃないな、これ。
明日はついに3DSの発売日!
3DS本体が25kだと聞いていたからお金を貯めていたんだけど、よくよく考えたらゲームソフトの値段を考慮にいれてなかった。ソフトをお金が足りない。
本体だけ買っても仕方ないし、とりあえず3DSは様子見にしておこう。ゼルダの発売はまだみたいだし。
しかしニンテンドックスは欲しいぞ。
http://www.gamedeikou.com/3ds-soft/nintendogscats/
大型犬は飼えないのかなぁ?
やっと終わった。疲れた。
ゼルダシリーズは好きだけど、これはなんだかなぁ。まぁシリーズといっても猫目リンクは番外編みたいな扱いだし、こんなもんだろう。
面白くなかったわけじゃないけど、クリアしても不満が残る作品だった。
中古屋で780円という破格で販売されていたから買ったんだけど、値段以上には楽しめた。
これは販売一ヶ月で新品でも2000円にまで値崩れしていたから、どんだけ出来が悪いんだよと少し不安だったけど、結構面白い。でも、並のゲームぐらいの面白さでもゼルダシリーズとして見るとやはり物足りなさがある。購入前の期待には応えられなかった。
前作の「夢幻の砂時計」よりもシステム的には劣っている。前作では船で好きな場所に行って新たな島を発見したり宝物を探したりと自由度が高かったのに対して、今作では汽車に乗っているから線路が無い場所へは行けず、イベントは順番通りにこなしていく正に敷かれたレールの上でしか進行しないシナリオ。
しかも、移動は線路の上をトコトコ走る以外になくて、前作にあったカエルワープのようなものがないのが面倒くさい。ワープは一応あるっちゃあるんだけど、ゲートとゲートを結ぶ短縮ルートぐらいにしか使えない。線路には汽車型の敵も走っていて、そいつにぶつかると一発でゲームオーバー。こちらには対抗手段もなく、逃げ回るしかないという鬼畜仕様。
ダンジョンは前作よりもボリュームがある気がするが、アイテムの数が前作よりも減っていたのが残念だ。DSのマイクに息を吹きかけて使う「プロペラ」という新アイテムが出たのは斬新でいいけど、「フックショット」が廃止され性能的に劣る「ムチ」が導入されたのはなんなんだ。
謎解きの難易度はそんなに高くは無かったけれど、行く先々での復活の唄セッションがすっごく難しい。時岡ムジュラのオカリナでは音階さえ合わせればよかったのに、これはリズムまであわせなきゃいけないから面倒くさい。笛の演奏法もマイクに息を吹きかける方式だから、何回もやってると息切れしてしまう。しかも判定がシビアすぎる。神殿のダンジョンを攻略するよりもこのセッションの方が時間かかったわ。
でもゼルダ姫と一緒に旅が出来るのは良かった。しかも一緒に戦うことが出来るなんてシリーズでも初なんじゃないかな?
時岡ではシークに扮してリンクの手助けをしてくれたけど、一緒に戦うことは終ぞなかった。でも今作では最初から最後までずっと一緒に戦ってくれる。
特にラスボスはよかった。ガノン戦を彷彿とさせる演出がいい。
なんだか不満ばかりを書いてしまったけど、やっぱり楽しかったよ。
でもなー、キャラゲーぐらいの位置づけにしかならないのが辛い。
シナリオ:★★★★☆
システム:★★☆☆☆
難易度 :★★☆☆☆
キャラ :★★★☆☆
音楽 :★★★★★
総合 :★★☆☆☆